2013年03月05日

インターネットの始まり

インターネットは全世界のコンピュータをネットワークで相互に接続したものだよね。

その始まりは、米国防総省が分散型コンピュータ・ネットワークの研究プロジェクトであるARPAnetであると言われてるよ。

それが、1986年に学術機関を結ぶネットワークNSFnetが構築され、さらに1990年代中頃から徐々に商用利用されるようになって現在のインターネットになったよ。

その後、電子メールやハイパーリンク機能が搭載され、ビジネス利用や家庭での利用が爆発的に増大して世界規模の情報インフラになったんだよね。

インターネットは全世界の無数のコンピュータが相互接続されているだけで、統括するコンピュータがいないのが特徴だね。

インターネットで提供されるサービスは、ほとんどがTCP/IPという機種に依存しない標準化された方式なので、様々なコンピュータで通信を行うことができるんだね。

インターネットに参加するには、ひかり回線やADSL回線などの公衆回線を使って、インターネットに接続するためのインターネットサービスプロバイダ(ISP)と呼ばれる業者と契約すればできるようになるよ。

ってか、これを見ているあなたは、既にどこかのISPと契約してるよね。



posted by IPボーイ藤丸 at 20:09 | Comment(0) | インターネットの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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