2014年10月29日

iPhoneの名前を変更する

iPhoneの名前は、初期設定のときに自動的に付けられます。

「○○○のiPhone」といった感じで自分の名前が入ったりします。

この名前は、テザリングしたときのネットワーク名やiPhoneをiTunesに接続したときのデバイス名として使用されます。

この名前を変えたいという人もいると思いますので、その方法をお知らせします。

iPhoneのホーム画面から【設定】をタップして起動します。

設定の画面が表示されたら、一番上の【一般】をタップします。

一般の画面一番上にある【情報】をタップします。

【名前】の欄に現在の名称が表示されています。ここをタップして変更していきましょう。

フォームに記載されている名前を変更します。変更が終わったら、【完了】をタップしてください。

「情報」の名前を確認すると、先ほど変更したものに変わっていることがわかります。

これで、名前の変更が完了です。



posted by IPボーイ藤丸 at 20:22 | Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

クレジットカードなしでApple IDを作る

iPhoneを持っていて、Apple IDなしではなにもできませんね。
App Storeは使えないし、iCloudも使えない。
Apple IDの作成は事実上必須です。
で、Apple IDの登録をしようとすると、クレジットカードの入力が避けられません。
クレジットカードを持ってない人は困りますね。

でも、クレジットカードなしでもApple IDを作る方法があるのです。
その方法をお知らせします。

iPhoneホーム画面の【App Store】をタップします。

「App Store」から、何でもいいので、無料のアプリをタップします。

【無料】をタップすると【インストール】に反転するので、これをタップします。

《サインイン》画面が表示されるので、【Apple IDを新規作成】をタップします。

ここから、新規アカウントを作成するために、情報を入力していきます。国または地域を選択し、【次へ】をタップ。次の画面で使用条件に【同意する】をタップします。

Apple ID、パスワードなどすべてを記入して、【次へ】をタップします。

ここで、クレジットカードを入力する画面になります。画面を少し上にスワイプすると、【なし】の項目が追加されています。通常のApple IDの新規作成画面に、この選択肢はありません。ということで、【なし】にチェックを入れて、請求先住所と電話番号を入力します(これは必須です)。

個人情報の入力はこれで完了です。【終了】をタップして、Apple IDとして登録したメールアドレスを開きましょう。

「Apple ID ご連絡先メールアドレスをご確認ください」というメールがアップルから来ています。メール内の【今すぐ確認】をクリックします。

メールアドレスを確認する画面が表示されるので、Apple IDのメールアドレスとパスワードを入力して、【メールアドレスの確認】をクリックします。

これで無事、クレジットカードを登録することなく、Apple IDが作成されました。


posted by IPボーイ藤丸 at 18:11 | Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

iPhoneの小技 意外と知らないメッセージアプリの設定方法(その3)

メッセージの履歴を一定の期間後に消去したり、消去しないように設定することができます。【メッセージを残す】をタップして、保存期間を選択します。

【30日間】または【1年間】を選んだ場合、その期間より前のメッセージは削除されます。【削除】を選ぶとメッセージが削除され、設定が保存されます。

iOS 8からオーディオメッセージとビデオメッセージを送信できるようになりました。
デフォルト設定では、送受信したオーディオ/ビデオメッセージは再生後2分で削除されてしまいます。

どちらも残しておきたいときは《オーディオメッセージ》または《ビデオメッセージ》の【有効期限】を開き、【なし】を選びましょう。

「耳にあてて聴く」をオンにすると、iPhoneを耳にあてるだけでオーディオメッセージを再生したり、録音できるようになります。

posted by IPボーイ藤丸 at 18:24 | Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

iPhoneの小技 意外と知らないメッセージアプリの設定方法(その2)

iMessageでは、あなたがメッセージを開封したことを相手に通知できます。
あなたがメッセージを開封すると、相手の画面のメッセージ下に「開封済み」と表示されます。

この機能を利用するには、メッセージの「開封証明を送信」をオンにします。

iMessage が利用できない場合に、SMSでメッセージを送信できます。送信を許可するには「SMSで送信」をオンにします。

iMessageやMMSでは件名を送ることができます。件名を送るには、「件名欄を表示」をオンにします。
「文字数」をオンにすると、SMS作成時に、記入中の文字数を確認できます。

メッセージを受信したくない連絡先は着信拒否設定に登録しましょう。登録すると、自分から相手にメッセージを送ることはできますが、相手からのメッセージは受信しなくなります。

【着信拒否設定】をタップして【新規追加...】を選びます。
拒否したい連絡先をタップすると設定が完了します。



posted by IPボーイ藤丸 at 20:35 | Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

iPhoneの小技 意外と知らないメッセージアプリの設定方法(その1)

メッセージではiMessage、SMS、MMSという3種類のメールを送信できます。

メッセージの設定を行うには、ホーム画面の【設定】をタップして【メッセージ】を開きます。
「iMessage」をオンにします。
iMessageとは、iPhoneやiPadなどのApple製品同士で使えるチャットです。「iMessage」をオンにすると使用できます。

Apple IDを設定しておけば、iPadやMacなどのApple製品と同期してiMessageを送受信することができます。
設定するには、【送受信】をタップします。

【iMessageにApple IDを使用】をタップします。Apple IDとパスワードを入力し、【サインイン】を押します。

先ほど入力したApple IDにチェックが打たれていることを確認し、【次へ】をタップすれば設定が完了します。



posted by IPボーイ藤丸 at 17:09 | Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。